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バーソロミュー・くま/Bartholomew kuma(暴君)の詳細

バーソロミュー・くま(暴君)
バーソロミュー・くま
若かりし頃のバーソロミュー・くま(暴君)
若かりし頃のバーソロミュー・くま
バーソロミュー・くま(暴君)とは 王下七武海の一人。革命軍幹部。元懸賞金2億9600万ベリー。 熊の耳がついた帽子を被り、常に聖書を携えている巨漢。感情を表に出すことはほとんどない。「的を射ている」が口癖。かつて残虐の限りを尽くした海賊として知られている。12年前の時点ではドラゴン、イワンコフと共に革命軍として活動していたが、現在はクロコダイルの称号剥奪後の会議にも参加するなど、七武海の中では唯一世界政府に従順な存在。自ら政府の実験体として人間兵器パシフィスタ「PX-0」になることを志願したが、政府の指令を無視して独自の判断で動く事もあり、世界政府に協力している真意は不明。45歳→47歳。身長689cm。ルフィからは「熊みたいな奴」と呼ばれている。 超人系悪魔の実「ニキュニキュの実」の能力者の肉球人間。掌に付いている肉球で、相手の攻撃はもとより大気、体のダメージといったあらゆるものを弾き飛ばすことができ、瞬間移動も可能とする。普段は手袋をして能力を封じている。また、政府によって人間兵器「パシフィスタ」に改造されており、鉄の硬度をはるかに超える堅牢なボディを持ち、口からは鉄をも溶かす高熱のレーザー(黄猿の能力を再現したもの)を発射できる。その他のパシフィスタの原型ともなっている。 黒ひげの七武海加入を報告するため、スリラーバークにいるモリアを訪れる。モリアが敗れると「島に残る者全員を抹殺」という政府の特命を受け、その場にいた人物全員を圧倒的な力で窮地に追いやる。だが、ゾロとの取引によりとどめは刺さずに帰還し、センゴクには「逃げられた」と報告した。 シャボンディ諸島にて、黄猿、戦桃丸、PX-1に追い詰められていた麦わらの一味全員を逃がすため、各々世界各地に弾き飛ばした。この際、弾き飛ばす直前に、レイリーに自分が革命軍の幹部であり、一味を逃がすことを耳打ちしていた。また狙ってやったのかルフィ以外の一味を弾き飛ばした先は、それぞれの仲間が自分の力や技術を高めるのに最適な場所となっていた。この件について、センゴクには「仕留めた」と報告した。後日ルフィがインペルダウンに現れたことにより嘘が発覚するが、特に処分は受けなかったようである。 麦わらの一味を弾き飛ばしてから数日の間にDr.ベガパンクから更なる改造手術を受けて人格のない完全な人間兵器「PX-0」と化す。マリンフォード頂上戦争ではリトルオーズJr.に「熊の衝撃」で大ダメージを負わせ、同胞であるイワンコフの説得も聞き入れず一戦を交えた。終戦後、人格を失う前にDr.ベガパンクに頼んでプログラムしてもらっていた「サウザンドサニー号の死守」の任務を、海軍・海賊から2年間にわたり満身創痍になりながらもやり遂げ、フランキーがサニー号に到着するといずこへと去っていった。しかし、麦わらの一味のためにここまでした彼の真意は不明である。
Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズNEO-DX バーソロミュー・くま
Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズNEO-DX バーソロミュー・くま
フィギュアーツZERO バーソロミュー・くま
フィギュアーツZERO バーソロミュー・くま
名前 ■バーソロミュー・くま ■PX-0 英語表記 Bartholomew kuma
異名 暴君 英語表記 Tyrant
悪魔の実 ニキュニキュの実
超人系(パラミシア)
懸賞金 元2億9,600万B
出身地 登場巻話 25巻233話
戦闘方法 ■悪魔の実の能力
■パシフィスタの能力
役割など ■王下七武海 ■パシフィスタ(PX-0)■革命軍の幹部

バーソロミュー・くまの名言

いい仲間を持ってる
さすがは…あんたの息子だな…
ドラゴン