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シルバーズ・レイリー/Silvers Rayleigh(海賊王の右腕、冥王)の詳細

シルバーズ・レイリー(海賊王の右腕、冥王)
25年前のシルバーズ・レイリー(海賊王の右腕、冥王)25年前のシルバーズ・レイリー
シルバーズ・レイリー(海賊王の右腕、冥王)とは シャボンディ諸島のコーティング職人。元ロジャー海賊団副船長。 海賊王ロジャーが海に出た時からの相棒であり、その名は誰もが一度は耳にし様々な文献に載っているという生きる伝説。現在はシャボンディ諸島に身を潜め、通称「レイさん」として船のコーティングを請け負っている。いまだに賞金首ではあるが、海賊を引退しているので世を騒がすような事はしていない模様。誕生日は5月13日(「冥」=May=5月、「王」=キング=トランプの13)。 単行本3巻の時点で既に、バギーの見習い時代の回想シーンに登場しており、当時のシャンクスとバギーのケンカの仲裁に入っている。 「覇王色」はじめとする全ての覇気を扱うことができ、その力を用いオークション会場にて、牢屋ではディスコだけを、会場内ではシャルリア宮を覇気で気絶させている。老いて力が衰えていることを自覚しているが、海軍本部大将黄猿と互角の剣戟を繰り広げ、凪の帯を泳いで渡るなど実力は健在。 20年以上前に、海で遭難したところを子供の頃のはっちゃんに助けてもらい、それ以来はっちゃんがタイヨウの海賊団に入るまで仲良くしていた。15年前には、天竜人の奴隷から解放されて路頭に迷っていたゴルゴン三姉妹を見つけ、ニョン婆とシャッキーと協力して3人で彼女らを保護した。 シャンクスが麦わら帽子を託したルフィにかねてから会いたがっており、「人間屋」に自分を売り金を盗もうとしていたときに偶然出会った。「空白の100年」の全てや「Dの意志」「ワンピース」とは何であるかも知っている様子だが、今後のルフィ達の為、またルフィ、ロビンの希望もあり、あえて伏せた。 マリンフォード頂上戦争終戦後、女ヶ島でルフィと再会。仲間との再会を望むルフィを諭し、ルフィの「16点鐘」の行動に協力した後、無人島ルスカイナでルフィに覇気の修行をつけた。1年半で基礎を教え終わりルフィより半年先にシャボンディ諸島に帰り、その半年後、再集結した麦わらの一味の船出を見送った。
Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズ NEO-DX 冥王 シルバーズ・レイリー
Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズ NEO-DX 冥王 シルバーズ・レイリー
ワンピース 300ピース ロジャー海賊団 シルバーズ・レイリー 300-515
ワンピース 300ピース ロジャー海賊団 シルバーズ・レイリー 300-515
名前 シルバーズ・レイリー 英語表記 Silvers Rayleigh
異名 ■冥王
■海賊王の右腕
英語表記 ■Dark King
■Right Hand Of The Pirate King
悪魔の実 懸賞金
出身地 登場巻話 3巻19話(バギーの回想シーンで登場)
51巻500話(本編登場)
戦闘方法 ■覇王色の覇気 ■武装色の覇気 ■見聞色の覇気 ■剣 役割など ■副船長 ■シャボンディ諸島コーティング職人 ■ルフィの師匠